2013年11月

ある事をきっかけに霊能者に見てもらったAさんから聞いた話

646 : 1/3[sage] 投稿日:04/08/17 00:31 ID:RK6GnKdN [2/4回]
これは、俺の近しい人に起こっている実際の話である。 

ある事をきっかけに、霊能者に見てもらったAさんから聞いた話。 
Aさんは、霊能者から先祖が過去に起こした出来事を指摘されたそうだ。 
その出来事とは・・ 
Aさんの祖父は朝鮮から強制連行して来た人達を炭鉱で働かせていたと言う。 
そしてろくに食事も与えず、その為何人もの朝鮮人が不幸な死を迎えた。 
その朝鮮人が何人もあなたの後ろについている。 
と、言われたそうだ。 

とは言っても、霊能者の話っていうのは、それが本当かどうか、 
なかなか確かめようが無いと思う。 
極端に言えば、口からでまかせを言っても分からないのではないか? 
俺も実はそう思った。 
しかし、次の話を聞いて少し驚いた。 



647 : 2/3[sage] 投稿日:04/08/17 00:32 ID:RK6GnKdN [3/4回]
Aさんの姪のBさん(Aさんの兄がBさんの父)から聞かされた話。 

Bさんが、ある日写メで自分撮りをしたところ、自分の顔に被るように、 
別の人の顔が写りこんでいた。 
その写メを撮った数日後、Bさんは車で事故を起してしまう。 
しかも、しばらく前から娘が原因不明の歯茎の痛みに悩まされていた。 
気になったBさんは友人の勧めもあり、霊能者に見てもらう事にした。 
ここで断っておくが、Bさんが見てもらった霊能者は、前述したAさんとは 
違う霊能者だ。 
そこで、言われた事。 

写真に写りこんでいたのはBさんの曽祖父。(つまりAさんの祖父) 
あなたの後ろに何人もの朝鮮人が見える。 
あなたの曽祖父が朝鮮人を不幸な死に追いやった。 

AさんもBさんも、違う人から全く同じ事を言われたのだ。 
しかもそれだけじゃない。 
祟りという言葉は使いたくないのだが、まさにその言葉が一番 
当てはまる話がある。



648 : 3/3[sage] 投稿日:04/08/17 00:34 ID:RK6GnKdN [4/4回]
Bさんが、その時に霊能者から教えてもらった事。 
それは、その因果で家族の中に身体的な不幸が訪れる可能性があるという。 
まず、最初に狙われるのが目。 
次に頭。 
最後に口。 
Bさんの親父さんを知ってる俺は、その話を聞いて愕然とした。 

Bさんの父親(Aさんの兄)に起こった出来事。 

子供の頃、遊びの最中に片目を潰してしまい、今は義眼。 
そして数年前、手術中に脳の血管が破れてしまい、右半身に障害が残っている。 
しかも、言語障害で今も喋れない。 


この話を聞いてあなたは何を感じるだろうか。 
自分の身に起こる不幸は、あなたのせいだけじゃないかもしれない。

ひょんなところで最初に知り合ったのがシンジだった

640 : 金土日 ◆B/2ch/ss26 [sage] 投稿日:04/08/16 23:06 ID:m17mKrjq [1/2回]
学生時代の話。 
期待に胸を膨らませて地方の駅弁大学へ入学した。 
周囲は知らない人ばかり。そんな中でひょんなところで最初に知り合ったのがシンジだった。 
シンジとは結構馬が合って、授業が終わっても一緒に遊んだりしていた。 
とはいってもあまり恵まれた環境ではなかったみたいで、 
服はチェックのシャツを数枚持っているだけで、夏も袖をまくって着ていた。 
ただ、汚らしいイメージはなくて、男性にしては珍しくアイロンがけとかしていて 
それなりに清潔な身だしなみだった。 

シンジの下宿にも何回か遊びに行った。 
古ぼけた下宿の4号室。半畳の土間の横は作りつけの箪笥。 
部屋は4畳で狭かったが、いつも几帳面に片付けていた。 
「俺ってあんまり恵まれてないからさ、狭い下宿でゴメンね」と 
すまなそうな顔を彼がするたびに気まずい気持ちになっていた。 

3年の終わりから暫く個人的な問題で気が滅入っていて、 
正常な思考が出来なくなっていたが、なんとか4年に進級して、 
学校にも通うことが出来た。 
何故かシンジは来ていない。4年になって殆ど単位を取得したのかな、と 
思いながらシンジの消息を聞いた。



641 : 金土日 ◆B/2ch/ss26 [sage] 投稿日:04/08/16 23:08 ID:m17mKrjq [2/2回]


「シンジって誰だよ?」全員の返事だった。 
「ちょ、ちょっと待てよ。ほら、一緒にシンジの部屋へ行ったときに 
狭い下宿でゴメンねってすまさそうな顔を…」といいかけたとき、 
俺は気づいたのだ。 
記憶の糸が少しずつ解れて行く。おかしい。奇妙なことが多すぎる。 
「すまなそうな顔をした」シンジの顔が思いつかない。苗字も知らない。 
あいつの学籍番号さえ知らない。 
何故だ?何故だ?だってあいつの下宿は… 
考えてみればおかしいことばかりだ。 
あいつの部屋ってそういえば3号室のドアと5号室のドアに挟まれてたぞ。 
普通、部屋があるからスペースがあるじゃないか。 
あいつの部屋、4畳のはずだったけど、正方形だったよな。 
4号室、4畳、下宿の住所「○○944番地」、いなくなったのが 
4年の4月…執拗に重なる「4=死」のイメージ… 
あいつの名前、シンジ…シンジ…信士?戒名??? 
俺は全てがわからなくなって叫んでしまった。 

暫くわけがわからず授業にも出ずにすごしていた。 
あれは俺の思考回路がおかしくなったときに 
バグとして挿入された偽記憶だったんだろうか。 
彼がいた(と思っている)下宿にも行ってみたが、 
3号室の隣は5号室だった。 
窓を開けて一緒に見た景色も、隣も下宿の壁でありえないものだった。

N県の郡部で某製薬会社の置き薬セールスをしていた男の話

623 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/08/16 22:01 ID:YyUppW8q [1/5回]
N県の郡部で某製薬会社の置き薬セールスをしていた男の話。 
彼は学生時代から社交的な男でスポーツマン。如才のなさが田舎の人にも受けてけっこう良い成績を 
挙げていた。 
ある日、彼がいつものようにセールスをしていて、飛び込みで入った家は大きな旧家だった。 
主は県立高校の教諭で主の父、母、奥さんの3人が農業に従事しているという、よくあるパターンの 
兼業農家。 
ここぞ!と持ち前の如才なさを発揮して彼は瞬く間に契約を取ったのだが、妙に気に入られてしまって、 
ついでに・・と主人の将棋にしばらく付き合う羽目になった。 
そこにお茶を持ってその家の娘さんが入ってきた。 
清楚で整った顔立ちの、一見していいとこのお嬢さんという感じの彼女に彼はぼーっと見とれた。 
それからというもの、彼は休みともなればなにかにつけて用事を見つけては足繁くその家に通った。 
彼女の方もまんざらではなさそうで、また父親も彼のことを気に入っていたため、交際は順調に進んだ。 
もちろん田舎のことゆえ、婚前交渉などとんでもない、噂でも立てられたら・・という風潮が強く交際は 
今時珍しいほどの清純なものだった。 
そうこうしている内に、彼の営業成績の良さが認められ、彼に横浜の大きな支社に転勤の話がきた。 
あわてて彼は娘を説き伏せ、父親に土下座して結婚の許しを貰うことにした。 
父親は「願っても無いこと!」とあっけないほど簡単に許可してくれたのだが、娘の方は少し顔色が 
優れなかった。いぶかしんだ彼は自分の車の中で「あんまり嬉しそうじゃないよね」と少し詰問調で 
娘に理由を聞いた。



624 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/08/16 22:02 ID:YyUppW8q [2/5回]
すると彼女はぽろぽろと涙をこぼして「実はわたし、自傷癖があって・・・結婚生活をうまくやっていけるかどうか 
不安でたまらないの」とブラウスの袖をめくった。 
そこには幾重にもわたって刃物で切りつけたために肉が盛り上がり、まるで新聞紙を丸めたような皺と 
引きつった傷が無数に刻まれていた。 
さすがに彼も一瞬、言葉を失いましたが、うつむいて泣いている彼女を見れば生理的嫌悪感よりも、 
痛々しさや哀れに思う気持ちの方が強く、 
「そんなことは二人で乗り越えよう!」と彼女を抱きしめた。



625 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/08/16 22:03 ID:YyUppW8q [3/5回]
横浜の社宅での暮らしが始まった。 
新婚ということで当然セックスの問題も重要な要素で、彼は心中密かに心配していたのだが、彼女は 
彼の願いどおり処女で、下世話な話だが彼はそのウブな反応にも充分満足していた。 
しかし彼女は明るいところでは絶対に身体を許さない。男はスケベな生き物だから、たまには明るい 
ところでセックスを楽しみたいと思うこともあったのだが、彼女はそんなときは目に恐怖すら浮かべて 
彼を見つめるので、彼もそれ以上無理強いすることはできなかった。 
そんなある夜、夫婦の夜の生活が終わって、彼女はシャワーを浴びに浴室に行った。ふと、そこで 
彼のいたずら心がむくむくと頭をもたげた。 
足音を忍ばせてシャワーを浴室のドアを開けてシャワーを浴びている彼女に抱きついた彼は、彼女よりも先に 
思わず悲鳴を上げた。 
真冬であるにも関わらずシャワーは身を切るような冷水だった。 
「なんで水なんだ!?」と問いただしても「・・・体が火照ってしまって・・・」という言葉にそれ以上は 
負い目のある側としては追求できるはずもなく、何となく釈然とせずにベッドに入った。 
他にも彼女には妙な癖があった。 
彼が寝苦しくて時折夜中に目覚めると決まって彼女がベッドに座って彼をじっと見つめているのだ。 
少し薄気味悪くて「なんでそんなに見つめるの?」と聞いても「いや、あなたの寝顔を見ていたくて」 
と答える妻。



626 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/08/16 22:05 ID:YyUppW8q [4/5回]
その他にも、彼が自分の誕生日に急な仕事で関西に出張になり、「ごめん、俺の誕生日は来週に 
回してくれない?」と電話して1泊2日の仕事を終えて家に帰ると、ダイニングテーブルには2日前に 
腕によりをかけて作ったと思しき、誕生日のご馳走がラップもかけられずに干からびていた。 
彼はこのとき初めて自分の妻が恐ろしくなった。少なからず精神の傾斜がおかしいと感じざるを得ない。 
しかし医者に行け!というのもためらわれた。彼女の田舎では精神科=社会生活不適合者というイメージが 
根強く、とても聞いてくれそうも無い。 
仕方なく彼は自分と妻のストレスを和らげるためによかれと、つがいのオカメインコを飼い始めた。 
彼女も喜んで世話をしているようで、彼もほっと一安心していた。 
そんな折、また出張の命令がきた。少し心配に思いつつも、まあ最近は落ち着いてきたようだからと 
彼は自分を納得させ「出張に行くけど、風邪引くなよ。あとインコの世話も頼むよ」と出かけていった。 
2泊の出張を終え、家に帰った。妻は快活な笑顔で迎えてくれた。よかった、彼は胸をなでおろした。 
ふと窓辺を見ると鳥かごが空だ。 
「あれ?インコは?」 
「ごめんなさい。掃除しようとカゴをちょっと開けたら逃げてしまって・・・」 
「ええ~っ!なんだよ!もう」「・・・ほんとうにごめんなさい」



627 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/08/16 22:06 ID:YyUppW8q [5/5回]
逃げたものを責めても仕方ない。彼は自分を無理やりに納得させ、出張でたまった洗濯物の袋をもって 
洗濯機に向かった。全自動の蓋を開けると妙な臭いが気になった。鉄のような、生臭いような臭いだ。 
記憶の底をたどってその臭いの心当たりを見つけたとき、彼の顔色は変わった。まさか・・。 
妻が夕食の買い物に出かけるのを待って、彼は台所の生ごみ入れをそっとのぞいた。 
そこには首をねじ切られたインコが一羽、そして首を噛み千切られたもう一羽のインコが無造作に 
投げ込まれていた。 
  
気づいた人もいるかもしれませんが、文中の「彼」とは実は私のことです。 
妻とはこれが引き金になって別れました。会社も辞めて、新宿の同業他社に転職しました。 
別れて後は一切、妻やその親戚とは逢っていません。電話番号も全て変えました。 
でも、まだ時折、真夜中に電話がなります。受話器の向こうでは女性が泣いています。 
そして誕生日には玄関のドアの前に山盛りのご馳走が並べられているのです。

しばらくウトウトしていると急に寒気がして目が覚めたそうです

429 : 1/2[sage] 投稿日:04/08/14 19:38 ID:KiFLP1do [2/5回]
大学時代の友人から聞いた話。 

当時友人(仮にAとします)は、新大塚で一人暮らしをしていました。 
本当は大学のそばに住みたかったらしく、春日・本郷などを色々探した結果 
条件に合うものがなくやむなく大塚にしたそうです。 

彼はよく有楽町・銀座・新橋などで遊び歩き、終電で帰ってくることも少なくなかったようです。 

Aはその日も有楽町で遊び歩いて、終電で帰ることにしました。 
普段なら、有楽町線で帰るところですが、なぜかその日に限って銀座駅まで歩いて丸の内線で帰ることにしたそうです。 
まあ、護国寺駅よりは新大塚駅のほうがアパートから近かったこともあるのでしょう。 
その日は、終電であるのに関わらず電車はがら空きでした。 
1番後部車両に乗り込み、Aはシートに座って寝ることにしました。 
彼はいつも電車の最後部の車両に乗ります。彼曰く「人身事故を見ないで済むし、車両が脱線して反対側の 
車両に接触するような事故があっても安心できる」だそうで…



430 : 2/2[sage] 投稿日:04/08/14 19:39 ID:KiFLP1do [3/5回]
しばらくウトウトしていると、急に寒気がして目が覚めたそうです。 
ひどく爆睡していたらしく「周りの視線が気になり」ふと辺りを見回すと、ひどく暗い顔つきのOLやリーマンたちが 
何人か乗車しているだけでした。生気がないといった感じだったそうです。 
目が覚めてしばらくしても、なぜかひんやりと冷気のようなものに包まれたような状態は解消されず 
「冷房の調子が悪いのか?」と思い、一つ前の車両に移動したのです。 
まあ、ヨダレ垂らして大口開けて寝てるのを、周りに見られた恥ずかしさもあったのでしょう。 

最後部の一つ前の車両は、ぼちぼち乗客がいたらしくなんとか空席を見つけると再びAはウトウトしました。 
今度は降車駅に近いこともあり、本格的には寝込まなかったそうです。 
しばらく目を瞑っていると、新大塚駅に到着する旨のアナウンスが流れました。 
何気なく後部車両の方に目をやるA。 
しかしそこには、本来あるべき「最後部の車両」はなかったのです。 
確かに銀座では、最後部の車両に乗りました。それから一つ前の車両に移動したのですから、後ろにはもう一つ車両があるはずです。 
しかし新大塚駅に到着したとき、Aは最後部の車両に乗っていました。もちろん後ろの車両に戻ったわけではありませんよ。 

乗り込んだときから、おかしな雰囲気がした。Aはそういっていました。 
目が覚めたときも、周囲の乗客からして不自然だった、とも。夏であるのに寒気がした等。 
しかしあのときに、前の車両に移らなかったらAはどうなっていたのか。 
あの車両は何だったのか、何者をのせていたのか。 
もっと言ってしまえば、なぜAがその車両に出会ってしまったのか、考えるだけでゾっとします。 
それ以来、彼は丸の内線は使用していないそうです。車両も真ん中しか乗れないそうです。 

一瞬真っ暗になり、 どうしたんだと思ったものの、すぐに電灯はつき、そこに 彼女が・・・

420 : コロン ◆rptiDhSObY [sage] 投稿日:04/08/14 18:48 ID:liDkq94j [1/5回]
これは私の友人Kが5年前にそこに引っ越したばかりのころ【かくかく】 
(友人が勝手そう呼んでる)に遭遇した話だそうです。 

ある日私の友人Kは、コンビニに夜食を買いに、徒歩で向かっていました。 
Kの家と、コンビニまでは約5百メートル、しかし 
5百メートルというのは、田んぼの周りを大回りに道ができているためで 
田んぼを通って行くと、結構近道になるらしく、Kはいつも田んぼ道を 
歩いていました。 
田んぼ道には、約30メートルおきに街頭があり、電灯と電灯の間は 
結構暗いらしいです、 
そこをKが通っていると、先の電灯の下に白のワンピースをきた 
髪の長い女性が前を向いて立っていました。 
不思議に思ったKは彼女に話かけようと、そこまで近づこうと 
した瞬間、すべての電灯が消えました、一瞬真っ暗になり、 
どうしたんだと思ったものの、すぐに電灯はつき、そこには 
彼女がいなくっていました。 

続きます。



423 : コロン ◆Bacm67DU0s [sage] 投稿日:04/08/14 19:11 ID:liDkq94j [2/5回]
実はもう書いてあるんですが、みなさんが見たくないっていうかもしれないから 
まってたんです、すいません。では続きをどんどん書き込むんで。 

少し変だと思ったKでしたが、きっと見間違いだろうと、 
また歩き出しましたが、そのとき後ろからすごい視線を 
感じ、振り返ると、なんと彼女が自分の後ろの電灯の下に 
笑いながら立っていました、それを見たKは 
「なんだ、どうして彼女がおれの後ろに? 
おかしい、あの一瞬の間に俺の後ろの電灯まで 
移動した?ありえない、それにここは砂利道、なんの音も 
立てないでどうやって…?」などと、いろいろと考えていると 
いきなり彼女が、こちらを指差しながら 
首をかく、かくと横にふりだしました。 
これはマジでヤバイと思ったKは、コンビニに向かって走り出しました、 
帰路には彼女がいたため通れなかったのです、 
Kはこう考えました、「そうだ、とりあえずコンビニに行って 
しばらくしたら普通の道から帰ろう…」 
そう思いながら走っていると、またすべての電灯が消えました。 

続きます。



425 : コロン ◆Bacm67DU0s [sage] 投稿日:04/08/14 19:14 ID:liDkq94j [3/5回]
すいません、すこし名前が違うんですが、 
さっきブラウザがとんでしまって、 
パスワード?忘れてしまって…でもID同じですから 
同一人物なのでよろしく。 

では次 

「なんだ、どうなってるんだ、今度はすぐにつかないじゃないか!」 
あせったKは暗くなった砂利道を走りました、ほとんど何も見えない 
そのとき、Kは誤って足を踏み外し、田んぼに落ちてしまいました。 
あせるKしかし、なかなか足が抜けない、なんとか足が抜けたものの 
なぜか足が重い…なんとそこには青白い手が足をつかんでいました、 
狂いそうになるK、そんなのおかまいなしに田んぼに引きずりこもうと 
する手、それでもなんとか手を振り払って走ったKは、コンビニに 
なんとかつきました、コンビニに着いたKはしばらくして 
さっきの出来事を思い出しました、そうだ、きっとあれは幻覚だ、すべて夢だ、 
そうに決まってる、自分にそう言い聞かせ落ち着こうとするK 
その姿を見た店員がさらに追い討ちをかけます、 
店員「あの~、その足どうしたんですか?泥だらけのうえに、 
なんか手形みたいのついてません?」 

続きます。



426 : コロン ◆Bacm67DU0s [sage] 投稿日:04/08/14 19:15 ID:liDkq94j [4/5回]
唖然とするK、もう帰りますと店員にいい、帰宅しようと 
普通の道を通り帰っている途中、またワンピースの女性が 
たっていました、足がふるえて動けないK、というより 
からだが思うように動かない、彼女はまたこちらを指差すと 
首を、かく、かくと動かしながらこちらに向かってきます、 
その手はこちらをさしている手は、まるでなにかに殴られたように 
あざがたくさんできていました。Kとあと5メートルまで近づいたところで、 
「どうしてくれるの…?」と一言。 
声にならない悲鳴をあげるK、しかしとうとう目の前まで彼女は 
きて、一言。「…おかえし。」と一言告げると、 
目をくわっと開き、口を笑うように大きくあけ消えていきました。 
その後、5分ほど動けなかったものの、やっとからだの自由がきくようになりました。 
そしてなんとか家に帰宅でき、そのときはすごく疲れていたのか、 
すぐに眠ってしまったようです、翌日起きるとなぜだか腕が痛む… 
「なんだ…?」と自分の腕をみると、自分の腕があざだらけに 
なっていました。 

以上です、見てくださった皆様ありがとうございます。

しばらく行くとお堂のような建物が私の目の前に姿を現した

416 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/14 17:44 ID:BdynHE0e [1/1回]
先月の中ごろ、妻の実家へ子供を連れて遊びに行った時のことだった。 
妻の実家へは、挨拶程度に2回しか顔をだしたことしかなく、 
泊りがけで行くのは今回が初めてだった。 
そこは県境にある小さな町でさらに町から少し離れた田園が続くのどかな所だ。 
妻はお義母さんとなにやら楽しげに話しをしながら夕飯を作っていて、 
子供は、お義父さんと遊んでいた。 
私は少し居心地の悪さを覚え、散歩でもしてくることにした。 
妻に散歩をしてくると伝え、外にでると夕焼けが私を橙色に染めあげた。 
道は人通りが少なく、煙草を吸いながらぶらぶらと散歩をしていると、 
左側の林の中に道が一本あった。 
その一本道が不思議と気になり、私はその道に入った。 
しばらく行くとお堂のような建物が私の目の前に姿を現した。 
鳥居が建っていて神社なのかと思った。 
嫌な感じがし、背中に悪寒が走る。 
しかしお堂と鳥居以外はなにもなく、帰ろうとお堂に背を向けたときそれは起こった。 

バンバンバンバンバン 

私は驚いて振り向くとお堂の扉を誰かが叩いているようだった。 
辺りは日も落ちかけて暗くなってきている。 
まさか、地元の子供がお堂の中に閉じ込められてしまったのではないのか? 
その時私はすぐにその場を去りたかったが、そんな想像もしてしまったので、 
扉を開けて確かめることにした。 
実際怖いもの見たさもあった。 
「おーい、誰かいるのか?いたら返事しろぉ。」 
なんの返答もない。ゆっくりお堂に近づく。引き戸になっているお堂の扉に手をかけた。 
ガラ 
扉を開けたが誰もいない。暗かったが奥にはお地蔵さんが祀ってあった。 
お地蔵さんはちょっと不気味だったがこれで帰れると安堵した。 
その瞬間肩に重みを感じ耳元で息づかいが聞こえ、その後に 

「まだ帰るなよ」

以前ある事務所でバイトをしていた時

408 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/14 16:58 ID:r+o+nGZi [1/5回]
以前ある事務所でバイトをしていた時 

その事務所はフリーの集団に雇われ社長を置いた形で自由な雰囲気 
皆好き好きにラジオやテープ、CD等聞きながら仕事をしていました 
ある日「○○君、○○君!」と言う呼びかけが 
本人は気付いていないようです 
「○○君!」何度も呼びかけられているのに反応がありません 
「○○君、呼んでるよ」「え?聞こえなかった」 
「何度も呼ばれてたじゃない、ねぇ××さん?」 
××さんは事務の人でその人が呼んでいたと思っていました 
「え?呼んでないよ?」 
十数人居た部屋中が一瞬固まったようになりました 
ヘッドフォンやイヤホンで音楽などを聞いていた人達にだけ聞こえていたんです 
呼びかける声が・・・・ 
聞こえていた人は皆、なんで気付かないんだろうと思っていたそうです 
はっきり事務の人の声で○○君を呼んでいたんです



410 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/14 17:01 ID:r+o+nGZi [2/5回]
>>408続き 

今思えばその部屋では 
人の居ないはずのブロックで鉛筆削りが動き出したり 
仕事中急にに後ろからシャツを引っ張られたり 
色々な事がありました 

不思議な事に当時は恐いと思っていなかったのですが 
今はもうその部屋には入りたくはありません

俺が住んでいた町に廃墟があった

358 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/14 03:56 ID:Ch8VUGCV [1/3回]
俺が小学生の頃の話。 

俺が住んでいた町に廃墟があった。 
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。 
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、 
地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。 
ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。 
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。 
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。 
友人と近づいて確認してみると、扉の前に 
「わたしは このさきの へやに いるよ」 
と書いてあった。 
俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。 
歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に 
「わたしは ひだり に いるよ」 
と書いてあった。 
少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。 
すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に 
「あたまは ひだり からだは みぎ」 
と書いてあった。 
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。 
でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。 
部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に 
「わたしの からだは このしたにいるよ」 
と書いてあった。下を見ると 
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」 
俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。 
それからはもう、その場所には近づいていない。

「人の腕と血の付いたナイフ付きライフル」が落ちていた

342 : 1/4[sage] 投稿日:04/08/14 01:36 ID:IGDkuQaX [1/4回]
これは俺が始めて霊を感じた経験談です。 

その日俺は会社が終わりいつもの帰り道を歩いていた。 
俺はいつも道をいつものように歩いて居たはずなのだが、 
いつの間にか知らない道に入っていた。 
「道に迷ったかな~?」 
などとわざと口に出して得体の知れない恐怖を拭った。 
10分ほど歩いていると知っている道に出たので「ホッ」と安心したのもつかの間 
すぐに異変に気づく。 
その道はいつのも道のはずだが街灯が赤紫のような色をしている。 
いつもこの時間は人もまばらに車も通るのだがまったく人も車も通らない。 
流石に怖さに耐えられなくなったので駆け出しました。 

駆け出して数分もしないうちに道端に有るまじき物が落ちている。 
それは「人の腕と血の付いたナイフ付きライフル」が落ちていた。 
俺はそれを見たときに絶叫したのだろう。 
駆け出して一分もしない内に声が枯れて喋れなくなった。 
紫の街灯もいつの間にか淡いオレンジ色に戻っていた。 
道にも人がたくさん居る。 
俺は「戻れたんだ・・・。」とその思いでいっぱいで家族の元に帰った。

 
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ベルタが昔墓地だったって言ってるけど何時頃の話?

549 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/08/07 00:43 ID:nEh/Gd4s [1/1回]
なんかベルタが昔墓地だったって言ってるけど何時頃の話?? 
ベルタ経つ前まで近所にうちのばーちゃん住んでたけど 
墓じゃなかったって言ってるぞ?かなり昔の話なのか?



581 : sage[] 投稿日:04/08/08 22:57 ID:WbtSd7KS [1/1回]
>>549 
ベルタの辺りはあべの斎場前っていう路面電車の駅があった。三十年ほど前。 
中野や桃ヶ池、飛田、今池なんかを通ってた、南海線の所謂チンチン電車。 
斎場前っていうぐらいだから火葬場があったのでは?前スレかどっかに出てないか。



582 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/08 23:36 ID:wtBQLiDc [1/1回]
ベルタの周辺は火葬場ってオカンが言ってた。 
前に、ベルタの地下には幽霊が出るねんてって言ったら 
「そら出るやろ。あそこ焼き場やったもん。」って言ってた。



583 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/09 00:41 ID:umNIXRPK [1/2回]
旧・市営南斎場の火葬場はベルタの位置ではありません。 
ベルタは平野線が走っていた道路の北側ですが 
火葬場は南側、墓地に隣接してありました。寺院風の建物でした。 
昭和30年代ころまでは稼動しており、付近の高校に通っていた母は 
校舎の高層階に行くと、その日の風向きによっては、 
形容しがたい臭いの煙に直面したそうです。



584 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/09 01:05 ID:3pocq0et [1/1回]
それでか………あそこの高架下まで行ったんだが、道路をすげぇ渡りたくなくて 
引き返した。



585 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/08/09 01:13 ID:umNIXRPK [2/2回]
ちなみに、南から  墓地|高架下|道路|ベルタ  となってますが 
松原線ができるまでは、高架下部分、道路ぎりぎりまで墓地でした 
(航空写真で確認できます) 
松原線の高架橋を建造する際に瓜破などへ移転させ、行方のわからないものは 
無縁仏として移転させたそうです。トランポリンの練習場なんかがありますよね。 
あそこは「投稿トクホウ王国」で紹介されたことも。 
ニッタ自転車は移転したんだっけ?



587 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/08/09 01:38 ID:zTzYDFfO [1/1回]
焼き場だったら何故幽霊が出るの? 
こんがり焼けて成仏してるんじゃないの? 
何回かベルタ地下いった事あるけど 
何も感じないよ。。。



588 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/08/09 01:49 ID:Ufw069pe [1/1回]
あそこの交差点にある区民センターの上に住む話があったんだけど 
直前にだめになった。。。良かったorz 
下見に行った時にベルタの地下にも行きました。 
出るとか知らなかったけど、あの雰囲気は。。。



589 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:04/08/09 01:52 ID:qQdHLFeO [1/1回]
ベルタは空気の密度がなんか違うよな… 
そういえば某山の温泉街に行ったんだけど、川の向こうに立つ廃ホテル(?)、なんかもの凄く冷たい感じがするなって思ってたんだけど、
やっぱ死人が出た系の話があったんだねー。上の方に貼ってあったホムペに写真と話があったけど。最強らしい…
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