2014年03月

お盆に墓参りに行ったらすげー墓見つけた

848 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/27(土) 05:00:43 ID:nsCuKcsW0 [1/1回(PC)]
お盆に墓参りに行ったらすげー墓見つけた。 
お袋と一緒に歩いてたら、ある墓石の上の所に、なにか黒い物体が見えて、 
なんだあれと思って近づいてみたらカラスの死骸だった。 
しかも足を縛って棒につけて墓石のとこにくっつけて、さかさまに吊るしてある。人間が意図的にやったものだ。 
目を疑って、飾り物じゃねぇのか?と思って近づいて見たけどやっぱ本物のカラスだった。 
でっかい墓地で昼間だったし、結構目立つとこにあった墓なのにいいのか!?とびびったよ。 
あれにどういう意味があるんだろうか・・。なぜ吊るす必要があるのか。謎だ。カラスよけのためかな??


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とあるMMOにハマっていた私はよくネットカフェを利用していた

815 : 1/2[sage] 投稿日:2007/10/23(火) 02:06:53 ID:uYq7TjDbO [1/3回(携帯)]
結局なんだったのかよく判らない話 

当時、とあるMMOにハマっていた私はよくネットカフェを利用していた 
その晩もいつものように席に座り、ヘッドフォンをつけゲームを楽しんでいた 
店内は薄暗いが周りには人も普通にいるし、心霊現象のしの字も感じず普通にゲームをしていたんだが 
突然ヘッドフォンから音が聞こえなくなった。正確に言うと無音ではなく、空気がざわめくような音だけが聞こえる 
それでも特に怪奇的な事は感じず、ヘッドフォンの不調か?と思うやいなや 
いきなりヘッドフォンから、ハッキリと聞き取れるお経を詠む声が流れてきた 
瞬間、背筋がゾクゾクゾク!パッと辺りを見回すが周りはなんともないみたい 
正直かなりびびっていたが、周りに人がいるということで気が大きくなっていたのか、そのまま少し聞いてみることにした 
声の感じは四十五十の男の声。少しひび割れた低い声 


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脳天から地面に落下

754 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/10/15(月) 18:03:38 ID:JMHGp9Nh0 [1/2回(PC)]
子供の頃、仲良かった友達と二人でブロックヘの塀に登っては飛び降りてた。 
小学1年の時だったと思う。 
ガキだったから上って飛び降りるのが面白くて何回も繰り返してた。 

で、何回目かわかんないけど、俺がまた上って飛び降りようとしたとき 
友達が後ろから上ってきて、俺のケツに下から頭突きかましやがった。 

俺は突き落とされる格好になって、脳天から地面に落下。 
高さは2mないくらいで、下はアスファルト。 
ガキの力じゃ、手で体重支えることも出来なかったんだろうな。 
俺はオデコから地面に落ちて、着ていたポロシャツが数秒で真っ赤に染まった。 

俺はもちろん号泣してたからあんまり覚えてないんだけど、自力で歩いてた。 
血が死ぬほど出てるってことは分かってたから、 
「とにかくお母さんのところに行かなきゃ」って思って泣きながら家に向かった。 
ガキだから仕方ないと思うけど、友達は泣きながら逃げちゃった。 
あまりに血が出てたから、ビビっちゃったんだろうな。 

とにかく俺は、顔面とシャツを真っ赤に染めて、泣きながら家に向かった。 
今考えたら、2m弱の高さから、コンクリの上に頭から落ちたらやばいよな? 
そのとき、血はハンパじゃなかったけど、俺は泣く元気があって自力で歩いてた。 
でも、とにかく血の多さが恐ろしかったんだ。


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友達と関東の某ホテルのツインに泊まった

699 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/09/30(日) 20:29:25 ID:KlzNp8Nd0 [1/3回(PC)]
先日体験した実話。 

友達と関東の某ホテルのツインに泊まったんだ。 
遅くまで話をしてて、4時ごろようやく眠りについたんだが、 
死ぬほど疲れているはずなのに、やけに寝苦しく、怖い夢を見た。 

そのホテルの中で、全体が青白がかった、 
作業着みたいな服を着た中年の男に追い掛け回される夢。 
夢の中では、そのホテルのロビーから今寝ている部屋まで、 
どんどん追いかけられて、 
なんとか自分の部屋に入ってドアにカギをかけたところで、 
ハッと目が覚めた。息が苦しく、全身汗びっしょり。 
金縛りではないものの、全身が重い。 

そして またウトウトと眠りにつくと、再び夢を見た。 

今度は俺が今いる部屋の窓から外を見ると、 
遠くの建物の影から、さっきの青白い男が少しずつ近づいてくる。 
窓からチラチラと外を見るたびに、男の姿が現れては消え、 
俺の部屋をめがけて少しずつ近づいてくる。 
そして姿が消えてホッとした瞬間、窓の外に大きな手が「ビタっ」と張り付き、 
窓枠からあの男の顔が覗いていて、「ぎゃああああ」ってところでまた目が覚める。 

立て続けに怖い夢を見て、ぼーぜんとしつつ、 
ふと窓をみると、確かに寝る前に閉めたハズのカーテンが、 
10cmぐらい開いていた。本当に。 
悪寒が走り、またも全身汗ダクな自分に気づく。 

続く

 
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「違う、踏切りじゃない!電話ボックスが怖いんだ!」

690 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/09/29(土) 20:57:28 ID:fEAbrW7C0 [1/3回(PC)]
10年くらい前の話。 

深夜の一人ドライブに行った帰り道、 
別ルートを開拓しようと適当に交差点を曲がった。 
ちょっと走ると踏み切りがあって一時停止したら、 
なんとなく怖い雰囲気。 
「やだなぁ」と思って、ふと前方を見ると電話ボックスが一台。 
「違う、踏切りじゃない!電話ボックスが怖いんだ!」 
そう感じて逃げるように走り去った。 


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噂によるとその鳥居から出ると憑かれるらしい

661 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/09/28(金) 10:00:01 ID:6GUYldlNO [1/6回(携帯)]
去年の夏、俺と後輩のA、B、Cの四人で心霊スポットに行きました。 

ダム建設で廃村になった村の近くで複数の鳥居がある神社。 
地図には載っていないです。 
噂によると、その鳥居から出ると憑かれるらしい。 


その日は俺の車で騒ぎながら行きました。 
車で二時間半、徒歩で三十分くらい。 

途中廃村を通って行かなくてはいけないのですが、 
その中に崩れかけた昭和初期くらいかな? 
屋根も床も抜けた、古い日本家屋が二、三軒あり怖がりながら歩いて行きました。 
ところどころで写真を取りながら神社についたのは午前0時過ぎでした。


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今もまだ月一で精神病院に通ってる

534 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/09/19(水) 14:49:04 ID:jpty/ufz0 [1/1回(PC)]
2001年の秋 
風邪ひいてて寒気がするので、 
大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。 
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。 
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。 
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。 
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。大阪市の福島駅の近くで、 
時間が一年近く経ってた。ケータイの種類が変わってた。 
アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の名前で電話番号が10程度あったけど、 
知り合いや実家の電話番号がない。 
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。 
警察から実家に連絡した。向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。 
とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。 
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。

車の天井から長袖着た腕が垂れてた

495 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/09/16(日) 17:43:42 ID:PNMeDOYlO [1/1回(携帯)]
昨日車を運転してて、バックミラーの角度が気になったので直したら、後ろの車(運転席)が見えた。 

中の人物に一瞬違和感を感じ、二度見。 
助手席に座ってる奴の右目にかかるように、車の天井から長袖着た腕が垂れてた。 
そいつは何事もない顔して前を向いてる。 
隣の奴も普通にしてる。 
「はっ!?」と思いつつ、今度はサイドで確認。 
ある。 

質感が蝋人形のようだったので、(硬い芯に皮をつけたよう) 
車の天井から長袖着た腕が垂れてたと納得。 
観察しながら右折し、後ろもついてきてるのを確認したので、ハンドルに目を戻し、またミラーをみた。 

なくなってた。 

一秒もかかってない。 
その後すぐ別れてしまったのでちゃんと確認しなおしてないが、 
いたずらとしてもウザかった。 

少し走って信号待ち。 
対向車の軽の兄ちゃんは運転席から片腕だしてのんびりしてる。 

ずいぶん長い腕だな、と思いつつ青になったので発進。 
すれ違う時チラッとみたら、運転席の窓全閉めだった。 
両手でしっかりハンドル握ってた。 

いたずらとしてもウザかった。 

「今日は見逃しといてやるよ」

481 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/09/15(土) 22:53:12 ID:Yoa/s8Z60 [1/1回(PC)]
仕事がおそくなって、最終便のバスに乗るためにバス停に向かっていた時のこと。 
ちょっと坂道を下ったところにバス停があるんだけど、その坂道を下っていたんだよ。 
そしたら坂道を登ってくる男が1人。 
すこしずつその男の姿がはっきり見えてきた。 
男の姿を見て俺は鳥肌がたった。 
男は血まみれだったんだよ。血まみれの男が普通にテクテクと坂道を登ってくるんだ。 
「やべぇなあ。殺人犯とかじゃないよなあ。」そんなことを考えつつもなぜか坂道を 
Uターンできなかった。 
そうこうしているうちに男との距離がどんどん縮まっていく。 
とうとう目の前に男が迫ってきてすれ違いざまに一言。 
「今日は見逃しといてやるよ」 
ふりかえると男はいなかった。 

秋田県との県境に小坂峠と言う場所がある

462 : 小坂峠[sage] 投稿日:2007/09/14(金) 08:27:27 ID:SG7oRmmsO [1/3回(携帯)]
5~6年前トラックの運転手してた俺は青森県の弘前に向かってた。秋田県との県境に小坂峠と言う場所があるんだけど、そこは走り屋などが集まるらしくタイヤの跡が結構あった。 
10月頃の朝5時前後だったと記憶してるんだけど頂上を越え下り坂、カーブを曲がるとガードレールの外側に若い女が立っていてビックリした。しかしあまりにもはっきり見えたし、どうせ走り屋のギャラリーだろ!位の気持ちで目的地に向かった。



463 : 小坂峠[sage] 投稿日:2007/09/14(金) 08:45:16 ID:SG7oRmmsO [2/3回(携帯)]
目的地に着いて少し仮眠をとり起きた。その時は同じ会社のトラックが5台程行ったんだけどその話をした。元々いろんな噂がある峠だったから皆で盛り上がった。 
しかし俺は幽霊だとは思ってなかったし皆も面白半分だったはずなんだけど、俺の少し後を走って来た奴が俺も見たよ、って… 

「○○君(俺)はあれが本物の人間だと思うの?こんな時期のあの時間、半袖で女の子が一人だよ?しかもガードレールの外は崖だから立てる訳ないよ」 
それを言われた瞬間に鳥肌立った。確かにそうなんだよね… 
でも認めたくなかったんだよ~(泣) 

その後もいろんな所で不思議体験や不思議な人?を見たけどこれが証人がいて認めざるを得なかった話でした。 
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