2015年01月

地面を赤黒く濡らした大量の血痕

410 名前:聞いた話 ◆UeDAeOEQ0o [sage] 投稿日:2009/04/07(火) 23:05:10 ID:CCeXZqxK0 

兵庫県で聞いた話 

ある日、小屋へ向かった女が夜になっても帰って来ませんでした。 

不安にかられた子供達が隣家に駆け込んで事情が判ったのですが 
既に夜も更けていたので、捜索は明朝ということになりました。 

明けた翌朝、数名の男達が女を探すために山に入りました。 

炭焼き小屋まで登った村人達がまず見つけたものは 
窯の周りの地面を赤黒く濡らした大量の血痕でした。 

女と炭を焼いているはずの夫の姿はどこにも見当たらず 
大声で名を呼んでも返事はありません。 

その時、小屋の近くに生えている大木の梢から 
ガサガサと枝の擦れるような音が聞こえてきました。 

村人達が音の方向を見上げると、大きな木の梢に 
人が二人引っかかっているのが見えました。 

おそらくは件の夫婦であろうその人影は 
枝の上で横になりダラリと腕を垂らしたまま 
どう見ても生きているようには見えません。


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今度は自分が殺される

72 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/19(木) 13:19:06 ID:M+NYUAh/0 [1/1回(PC)]

ある男の所に、見知らぬ紳士が箱を持ってやってきた。 
その箱にはボタンが付いていて、それ以外には何も仕掛けらしきものは見あたらなかった。 

その紳士は穏やかな口調で男に言った。 

「あなたがこのボタンを押すと、どこか遠い場所で、あなたの知らない人が死にます。 

 そのかわり、このボタンを押して頂けましたら、あなたに100万ドルを現金で差し上げましょう。」 
そう言うと、紳士はボストンバックを開き、中に詰め込まれた札束を見せた。 
男が躊躇うと、紳士は3日後に箱を取りに来るから、 
それまでに決心して欲しいと言って去っていった。 

男は悩んだが、誰も知らない人間なのだからと、最後の日にボタンを押した。 
翌日、紳士が現れ、男に礼を言って100万ドルと引き替えに箱を回収した。 
紳士が会釈して去ろうとしたとき、男は紳士に尋ねた。 

「本当に人が死んだのか?」 
すると紳士は答えた。 
「はい。確かに昨晩、遠い場所で、あなたの知らない人が死にました」 

男は良心が痛んだが、目の前の札束を見て自分を納得させた。 
「もう一つ教えてくれ」 
「はい、何でございますか?」 
「その箱はどうするんだ?」 
すると紳士は微笑んで言った。 
「どこか遠い場所の、あなたの知らない人に届けます」 
--------------------------- 
誰かこれを解説してくれ 
それともナポリタン系?



74 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/19(木) 14:24:51 ID:sz0841U2O [1/1回(携帯)]

>>72 
今度は自分が殺されるかも、ってことじゃないの

その実験てのが子供の解剖だった

92 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/25(水) 19:21:52 ID:1/x84xfy0 [1/1回(PC)]

ある学校の授業でのことだ。 
当日は、予報を大きくはずして快晴だった。 

あるクラスは、その日は何かの実験で、理科室で授業が行われた。 
ところが、運悪く、ガスが漏れていたのか薬品がこぼれていたのか… 
理科室は爆発し、生徒達も巻き込んで、一切合切こなみじんにしてしまった。
 
後日、事故現場を片付けている最中に、いくらかの骨や肉片が見つかった。 
それらを丁寧に運び出し、体育館に並べていくと…そう、教室にいた分だけの 
白骨死体と、余り物が完成するわけである。 

生徒は全員が過去に歯科治療を受けており、歯形から確認できる限り全員分の 
身元を確認することが出来た。 

何人かは顔が残っていたので問題はなかった。 
ところが、全く奇怪なことだが、どうも数が合わない。 
生徒は39人で、教師が一人。 

遺体は全部で41体、子供が40で大人が一。 
子供が一人多い… 
近所で行方不明になった子供はいないし、他のクラスも人数が合っている。
 
検察官の一人が首を傾げている様子を見ると、他の検察官が唐突に叫んだ。 
「なんだ、数が合っているじゃないか!」 
翌日は、予報どおりの雨であった。 

もしもこの検察官の閃きと叫びを疑問に思うのならば 
これを解決するのに少しばかりの閃きと知恵が必要となる。



93 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/25(水) 20:17:06 ID:VG6ganoKO [1/1回(携帯)]

>>92 
kwsk 



94 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/25(水) 20:41:12 ID:rXLvedeYO [1/1回(携帯)]

>>92 
これ色々解釈あるよな 
教師が妊娠してた説とか 
人体模型が本物の骨だった説とか 
個人的に好きなのはその実験てのが子供の解剖だったってやつwwまぁ常識的に考えてないけどなwww

ババアがダッシュで追いかけてくる

59 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/16(月) 14:36:47 ID:d0FyZkMx0 [2/3回(PC)]

【7:46】メリーさんからの着信で起床。「家の前にいる」等とほざいてやがる。おかげで寝起きが悪い。 

【8:02】朝食で使った油の容器にゴキブリが入ってた。気にせず捨てた。今まで気がつかなかった事に腹が立つ。 

【8:36】出勤。ダルい。家を出るときに電話が鳴る。うるせぇシカトだ。 

【9:07】車で走っていると、後ろからババアがダッシュで追いかけてくる。アクセル全開で振り切る。あくびが出た。
 
【9:30】デスクに向かっている。下を見ると白い手がオレの足をつかんでいる。ふりほどき蹴りをいれる。大人しくなった。
 
【10:39】窓際に立ち空を眺めていると、女が落ちてきて目があった。この不細工が。 

【12:24】交差点を歩いてて、すれ違う時に男が「よくわかったな」と言ってきた。黙れ池沼。 

【14:26】携帯に着信記録16件。かけてみる。「わたしメリーさ…ブチッ…ツーツーツー」 

【16:12】外回りをしているとマスクをした女が声をかけてきた。「わたしきれい?」右ストレートを入れる。うずくまったまま動こうとしない。こっちは急いでるんだよ。
 
【17:30】公衆便所に行くと人形が落ちている。「わたしリカちゃん。呪われているの」うるせぇ黙れ。
 
【20:32】車で走行中、バックミラーを覗くと上半身だけの女がついてきている。急ブレーキをかけてバンパーにぶつける。もう着いて来ないようだ。
 
【21:25】帰宅、着信記録が49件。またアイツか。 

【21:42】ベッドの下に男がいたのでボコって追い出した。大の男が泣くな。 

【22:10】メリーさんからの電話に出る。「わたしメリーさん、今あなたの後ろにいるの」後ろは壁だ。
 
【23:34】着信がしつこく鳴り響く。電話線を抜いた。 

【0:12】就寝。今日一日でかなり疲れた。 

【2:40】急に目が覚める。金縛りのようだ。髪の長い女が天井にへばりついて恨めしそうにこっちを見つめている。だが睡魔には勝てない。

店長の後ろにこう言う人がずっと居る

42 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/05(木) 01:15:57 ID:Lmi4UBwwO [1/5回(携帯)]

携帯から失礼します。 
初めて書くから文才無いし怖くないかもだけど自分的には今でも怖い。 


私のバイト先は飲食店で店長が半年程前に変わった。 
28でなかなかのイケメン。 

んで私には姉が居て見えるらしい。 

その姉は守護霊とかも見えるんだけど皆信じないからあんま言わない様にしてんだ。 

んでその姉が店長に恋をしてるんだけど 
店長2年位付き合ってる彼女居て 
姉にも彼氏いた。 
↓続く
 
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白髪を振り乱した半裸の老婆

762 :本当にあった怖い名無し:2008/11/14(金) 00:55:57 ID:nu58ceum0 

家族皆寝静まった頃、隣で寝てた弟が突然耳を押さえて 

「いやぁぁぁ 蛇!蛇がぁぁぁ~~~!! 」 

その悲鳴で家族全員起き「どうした!?何があった!?大丈夫か!?」
 
弟「あたしの中に あたしの中に蛇が入った~~!出して~~!!」 

何を聞いても「ボスバイイン!!」泣き叫ぶ。 

隣近所の人まで心配で様子を見に来たが 
弟涙と汗と鼻水の物凄い形相で 

「あたしの中の蛇をだしてよ~~~」 

コレは何かに憑かれたんじゃないかと近所のばっちゃ 

弟「耳かきぃぃ!!ウギャーっすバリバリィィー!!ウギャーっす!!……」 

ビクッビクンッ…と失神。 

速攻で近所のお寺に連れてって念仏みたいなの唱えてたら耳からなんか出てきた。 
坊さんがうりゃぁぁぁ!!ってソイツを叩いた。 

5ミリくらいのだ白髪を振り乱した半裸の老婆だった。 

それ以来ウチの近所の人は本当にショックだったみたいで卒論テーマも変えてた 
あれだけはトラウマ 生きてる妖怪っているんだと思った

お前が狂って事故る方が怖い

935 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/23(月) 23:59:47 ID:f+uuHlfUO [1/1回(携帯)]

昨日、オカルトを信じてくれない友人2人を連れ有名なトンネル付近まで車で行ってきました。 
何故、付近までかというとトンネル付近で道に迷ってしまい、ガソリンの残量も点滅状態でここで夜を明けるのは嫌でしたので下山しました。 

問題は登ってる最中に起き、舗装された林道をゆっくりと進んでいる時でした。 

路肩の左側(林道に落ちるか落ちないかギリギリの場所)に作業着を来て黄色い帽子を被ったおじさんがいたのでした。私はそのトンネル付近が霊的に出る場所だと知っていたので心理状態から幻覚を見てしまったのかも知れません。 
 
その時の私は実際に見てしまったというパニックで急ブレーキを踏んでしまい、友人達を大層驚かせてしまいました。 
急ブレーキの衝撃で顔が下がり、恐る恐る前を見ると人なんているわけもありませんでした。 

友人達は心理的なもの、それよりお前が狂って事故る方が怖い。と言われ多少ムスっとしながらも運転を再開しました。 
私は悔しかったので、その時の状況を話したのですが信じてもらえず幻覚という事で終わりました。 

しかしその時に友人が何とも不思議な事を言っていました。あー、はいはい、お前が見たっていうけど俺だってみたぜ、お前は左側らしいけど俺は右側。 
 
友人曰わく、走行中に目の錯覚で一瞬だけ見たとか。あ、自分が見た場所とは違う場所らしいです。 
そして最初に話した通り、道に迷いガソリンも無かったので来た道を帰っていきました。 

初カキコで怖さも無いですが、オカルトを完全否定してる友達しかいないので聞いて欲しくて書き込みました。駄文失礼しました。

今まで生きてきた中で一番ヤバイと感じました

1 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/02/26(木) 00:25:49 ID:DAvC+iDB0 [1/8回(PC)]

最近、寝るときに変な現象が起きました。 

最初は夜、ぱっと目が覚めてトイレでも行こうかとした時、体が動かなかったんです。 
「金縛りかな?」と思いながらwktkしてた(初体験なので^^;)んですが、天井の陰がお化けっぽく見えてしまいました。 
自分も小心者だなぁと思いながらその日はすぐ寝ました。 

その二日後あたりにまた似たような事が起きました。 
ベットに入って眠りかけていたとき、妙な感覚を感じました。 

いつもは寝るときはだんだん意識がなくなっていくのですが、そのときは高い所から落ちるような感覚が続きました。 
何回か続いた後、一際強い落下感の後に、頭が激しく振り回されているような感じになり、次にぐるんぐるん回って、脳味噌だけ水に浮いて漂っている感覚になりました。 
 
その後は顔全体がねじれるような感じになり女の人っぽいのがいたよーないないよーな、とくかくぐちゃぐちゃでまともに思考もできませんでした。 
それは一瞬だったようにも感じるし、長かったようにも感じました。 

このままではダメだと思い、息を吸うのと同時に思い切って起き上がってみました。 
すると何も無かったように全て消えました。 
結構痛かった気もしますが(特に後頭部)、すっきり消えて実感が無くなってしまいました。 
それから、夜になると少し怖くなってしまいます。 

こういう時は精神科へ行った方がいいのでしょうか?それとも幽霊関係? 
ただ疲れているだけ、という事も考えましたがそのころはちょうど休みも続き、比較的健康的に過ごせていたと思います。 
アドバイスを貰えませんか? 

※国語は苦手です。文章が変なのはご容赦ください
 
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スレッドから取り返しに来たんだな

927 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/23(月) 09:41:35 ID:8EtVxny60 [1/1回(PC)]

知り合いの話。 

彼はかつて怖い話しの買い付けの為、2ちゃんねるの奥地に入り込んでいたことがあるという。 
その時に何度か不思議なことを見聞きしたらしい。 

とあるスレッドに入った時のことだ。 

そこはごく普通の話しで特に珍しい物もなかったが、とにかく種類は豊かだったので 
馴染みの出版社にでも持ち込もうと、幾らかコピーしてログアウトすることにした。 

夜、(万が一にも情報を特定されるのを避けるため)友人から借りた小屋で寝ていると、何かの物音で目を覚ました。 
動物でも入り込んだかと思い、懐中電灯を探り寄せ、音のした方を照らしてみる。 

パソコンの前に広げてあったその日プリントアウトしていた紙が、綺麗さっぱりと無くなっていた。 
湿った足跡のような黒い汚れが、電話線からパソコンに渡って付着している。 
スイッチを入れてみると、跡は改変された起動画面と同じ跡になっていて、ある種のスクリーンセイバーのように回転していた。 

「あぁ、スレッドから取り返しに来たんだなって、そう思いました。 
 偶にあったんですよ、持ち出せない話しっていうのが。 
 これ以上の罰が当たらずに済んだのは、そこのスレの住民が穏やかな質だったのでしょう。 
 どんなスレでも、入る前には手を合わせて一言断るようにはしているのですが、 
 それも効果があったのかもしれません。 
 まぁ断りと言っても、あくまでも自己流だし、そもそも声ですけどね」 

日本で2ちゃんねるとかいうと、えらく怖いモノだというイメージがあるのですが。 
私がそういうと彼は答えた。 

「いえ、そういう何かがいる方が、スレとしては良かったのかなと思うのです。 
 今はどこのスレで何を取っても、取り返しに来るモノはいないような気がします。 
 それはとても寂しいことのような気がするのです」

真っ黒な大きいオジサンがいる

26 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/25(水) 23:14:46 ID:uO6Rgap0O [1/1回(携帯)]

子供が小さい頃、階段の下から2階の踊場に向かって 
よく『真っ黒な大きいオジサンがいる』って言ってた。 



27 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/02/25(水) 23:15:02 ID:tMZTo2lx0 [1/1回(PC)]

俺のは黒じゃなくて赤い人影だった 

25年位前の俺が幼稚園児の頃の話で、冬の夜に親と一緒に布団に入って寝てたら部屋の入り口のアコーディオンカーテンを 
開け閉めする赤い人影がいた。全身が赤い色で髪が四方八方に伸びていてドリフのコントの爆発したような髪型だった。
 
その赤い人影はアコーディオンカーテンを開け閉めを繰り返すだけ、俺は横に寝ている親に「あれなーに?」と聞いたけど 
親は寝ぼけてるのか見えてないのか眠そうな顔しただけで答えてくれなかった。そして俺もそのまま寝た。 

その時は別に怖いとも感じなくてあれはサンタクロースか何かだと思っていた(クリスマスが近かったので) 
今では子供にしか見えない妖精か何かだと思ってる。
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