920 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/11(水) 07:54:37 ID:5+QN145JO [1/2回(携帯)]
昔幼い時、義理の父親と真っ白な壁に囲まれた四角い部屋に閉じ込められてて、ドアが1つ。父親と脱出しようとドア開けようとしたけど何故か開かない。 
怖くて泣きながら父親にだきついた。そしたら父親が「お祈りしてごらん」と言ったので、お祈りしたら目が覚めた。ただの夢だった。その夜に父親と風呂入ってて、話したら父親も同じ夢見ててビックリした。 
それから19歳になって同じ夢を見た。また同じ部屋で今度は一人。怖くて一人で泣いた。どうする事もできなくて、ただ神に祈った。



921 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/11(水) 07:55:26 ID:5+QN145JO [2/2回(携帯)]
そしたらドアが開いた。そこには泣きながら立っている父親がいた。今回は夢じゃなくて、現実だったんだ。俺は精神崩壊して、暴れ回った後意識無くして。隔離病棟に運ばれて二日眠り続けてたらしい。 
「父はやっぱりか…」と言っていた。父は俺の異変に気付いてたのだろうか。 
今は社会復帰し、養子の息子と暮らしてるんだけど、今日息子と一緒に風呂入ってたら息子が白い部屋の夢の話をするんだ。お父さんと二人だったって息子が言う。だから「父さんもその夢見たよ」と言ってしまった。