HRIMGL0659_TP_V

一回目は通ってた塾で、隣に座ってた友達と。 
ワークの問題を解いてたら、 
「アヤ(仮)ちゃん」 
と、横にいる友達の声で呼ばれた。
横を見たら、友達は先生に問題の質問をしてた。 
自分を呼ぶ必要はなさそうだったし、 
でも声はその子のだしで本当に頭の中に?が浮かんだ。 
一応帰り道にそのことを友達に言ったら、やっぱり呼んでなんかなかった。

二回目は部活の帰りに靴箱で。 
いつも一緒に帰ってた子と校舎から出ようとしたところで、 
「アヤ!!」 
と大声で呼ばれた。 
後ろを振り返るとやっぱりその声の友達。 
でも呼んでないし、一緒にいた子にも聞こえてなかった。 
本当に大声だったんだけどな。 
 
二回目は部活の帰りに靴箱で。 
いつも一緒に帰ってた子と校舎から出ようとしたところで、 
「アヤ!!」 
と大声で呼ばれた。 
後ろを振り返るとやっぱりその声の友達。 
でも呼んでないし、一緒にいた子にも聞こえてなかった。 
本当に大声だったんだけどな。 

三回目は家で。 
リビングでテレビ見てたら、台所から母に呼ばれた。 
それで台所に行ったら呼んでないと言われた。 

その他にも二回目と同じようなシチュエーションでは何回かあった。 
でも、そんなことがあったのはその年だけ。 
今は全くないし、起こり始める前にも何もなかった。