人間の怖い話

【人間の怖い話】下手な好意 前編

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派遣だけど、少し給料がいい所見つかったから働く事になったんだ 
実家からは結構距離あって朝は毎日6時に起きてた、でも朝は苦手だし、仕事は終わるの遅いし、早起きが結構苦になって会社と実家の中間位の所にアパート借りる事にした 
その借りたアパートの隣に変な奴がいたんだよね、そいつがとにかく変だったんだよ 

何て言うかな、自殺願望あるくせに怖くて最後の一線を越えれない感じの奴 
アパート借りた初日に管理人さんが俺に言いに来る位の奴でさ、本当良く追い出されないでいたよなって思う、管理人さんが良い人だったからかな 
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【人間の怖い話】ブルーシートを広げてる男

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場所は埼玉東部 
高校の卒業式が終わった後、チャリで帰宅中のこと。 

中学校と空き地に挟まれた人気の無い細道を通っていたところ、 
進行方向にブルーシートを広げてる男がいた。 
ブルーシートには毛布だか衣類だかの荷物があり 
男はブルーシートの上に乗った砂なんかを払ってる感じだった。 
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【人間の怖い話】友人宅の隣人の美人な女性

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大学の友人のAはアパートで独り暮らし中 
なんで、仲間内で宅飲むしたりする時はよくAの部屋に集まっていた 

Aは角部屋に住んでて、ある日Aの隣室の女性を見かけたんだが、超美人なの 
Aに美人が隣でいいなぁ~って言ったら、急に真顔になった 
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【人間の怖い話】『クロ宗』の鉄の掟

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※明治時代まで肝食いをやっていただの、集落に近づけさせないためのデマにすぎないとの諸説がある。 
 あまり真に受けないように。

『クロ宗』の鉄の掟 

今から400年前、キリスト教徒が江戸幕府によって迫害されていたころの話。 
島原の乱に敗れたあと、彼らは幕府からの厳しい弾圧を逃れるべく、鹿児島県、下甑島(しもこしきじま)に流れ着いた。 
離島であるがゆえに、幕府の追及も届かない。ようやく安住の地を得た彼らはこの島にTという集落をもうけ、 
なおもキリスト教を信仰し続けた。 
とはいえ世間から孤立することにより、キリスト教本来の教えとは異なる独自の宗教を編み出すに至る。 
それが『クロ宗』だった。 
クロス(十字架)が語源といわれ、外部との接触を完全に拒んだ秘密結社的な概念。 
驚くべきことに、隠れキリシタンの末裔たちによって、今もなお受け継がれているそうだ。

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【人間の怖い話】某宗教に入信していた祖母の奇行

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俺の親友の話をしたいと思う。 

小4の頃にそいつ(以下H)の親が二階建ての大きな家を建てた。 
建設業を営むHの父親が建てた立派な外観のその家は当時団地住まいだった俺にとっては羨ましかった。 
だがHは『雰囲気が暗い』と言ってあまり嬉しそうではなかった。 
Hが言うように、窓も大きく取られて日の光がたくさん入りそうな家なのに室内はどの部屋も暗く、湿っぽい感じがした。
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【人間の怖い話】お前は狐

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霊じゃないけどかなり恐かった話です。 

元彼の元カノに嫌がらせをされていました。着歴が毎日100件を越えるほどで警察にも相談に行きましたが、相手にされませんでした。 

メアドは変えたのですが、番号は仕事の都合上変えられなかったのでサブアドでメールを送ってきました。 

初めは私をバカにする内容だったのですが、次第に内容が狐に取りつかれているみたいなものに変わり、最後には 

『お前は狐。絶対幸せにさせない。あたしの幸せを返せ。返せ。返せ。返せ。死ね。死ね。まぁもうすぐ終わるけどね』 

その後、元彼はインターホンが鳴り開けると知らない男性が立っており、いきなり殴られ携帯を破壊されました。 

元彼と車に乗っていると、車の調子が悪くなりスタンドで見てもらうと、左前輪に位牌が挟まっていました。 

後に聞いた話ですが元カノはR会という宗教に入っていました。その宗教が狐と関係があるかはわかりませんが… 

元彼とはとっくに終わっていますが、未だに無言電話のみ頻繁にあります。

【人間の怖い話】警備員に付いて来るのは?

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警備員をやってるんだが、半年前位から仕事中に変な奴が付いて来るようになった。 

スーパーとか工場とかにいる常勤タイプの警備員ではなくて、 
契約してる物件を何件も回ってパトロールするタイプなんだ。 

巡回をするのは主に小中学校。基本的には教員が帰ってから巡回するので 
どうしても21時22時以降になる。運が悪いと日をまたぐ。 

巡回と言うと校舎中を歩き回ると想像する人もいるかもしれないが 
実際は校舎の中は職員室と校長室くらいしか回らない…他の会社はわからんけど。 
後は顧客から要望があれば貴重品のある箇所(保健室とかPC室)を回るくらい。 

メインは校舎や体育館の外周の窓や扉の施錠確認。 
やればわかるけど、建物を外壁伝いに歩くと見た目以上に距離がある。 
校舎って大抵は形がHみたいな型とかしてて凸凹だから結構時間が掛かって面倒臭い。 
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【人間の怖い話】私は宮崎勤死刑囚に遭遇している 後編

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「そこは遠いよ」 

「車に乗っていけばいい」 

「知らない人の車に乗っちゃいけないって言われてるから」 

「もう知らない人じゃないでしょ」 

「でも……5時になったら帰ってきなさいって言われてるから」 

私の抵抗に比して、幼なじみはあっさりしたものだった。 

「××公園なら近いから、そこに行く?」 

と彼に提案し、私もその案に妥協した。彼と遊ぶのが楽しいらしい幼なじみを見ていると自分の警戒が的外れなように思えて、ブルマの言い訳同様彼女に従ってしまった。 

車には乗らないと私が強情を張ったので、公園まで3人で歩いた。 

公園には時計があった。正確な時間は覚えていないが、4時は回っていた。 

しばらくキャッチボールをして遊んでいると、大きなサイレンが鳴った。消防署のサイレンだ。 

「5時になったから帰らなきゃ。Mちゃんも帰ろうよ」 

私は幼なじみに促した。 

それなのにお兄さんは、 

「まだ明るいから平気だよ。それよりもっと広いところに行こう。やっぱり○○公園に行かない?」 

と誘ってくる。 
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【人間の怖い話】私は宮崎勤死刑囚に遭遇している 前編

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幼少時、私は宮崎勤死刑囚に遭遇している。 

これまでこのことについて他人に話したことはほとんどなかったけれど、死刑執行された今後、もう話題に上ることもないだろうと思うとふいに記憶が惜しくなった。 

21年前、小学2年生の時だ。幼なじみと近くの林で遊んでいた。道路のすぐ横が斜面になっていて、そこの土は他と違って粘土質で土遊びにもってこいだったため、私たちの格好の遊び場だった。 

斜面は道路を隔てて中学校と住宅に面していた。とはいえ繁華街からは遠く離れており、人通りは多くない。住民以外は滅多に見かけない土地柄だった。当然、知らない人にはついて行かないようにと教えられていた。 

見知らぬお兄さんが、道に迷ったといって私たちに声をかけてきた。小さな白い車に乗ってきたらしく、地図を広げて「○○公園って知ってる?」と聞いてきたのだった。 
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【人間の怖い話】原付を見ていた子供

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もう帰ってきたが、昨日まで、原付で旅行してた。 
二日の大雨の日、静岡県の道の駅で休憩しようと立ち寄った。 
その日は朝から箱根越えしてたせいもあってか、疲れてへとへと。 
原付を駐車場に止め、さあトイレに行こうと、バイクから降りると、 
小学校低学年くらいの子供が、傘もささずに小走りで原付の真横まで来た。 
俺を一目も見ることも無く原付を見ている。 
原付は何処にでもあるリトルカブで珍しいものじゃない。 
近くにいくつかある大型バイクの方が変わってるのになんでこんなバイク見てんだろ?って気になった。 
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