143 : ひがいも人 ◆PiGIKsiGZs [] 投稿日:2006/09/13(水) 09:20:32 ID:5Jhco7mQO [1/1回(携帯)]
俺、島根東部の心霊スポットはあらかた行ったけど、俺の中でのワースト一位は枕木山ですね。
本当に洒落にならん霊体験しました
長文になりますがそれでも良い人いる?
144 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2006/09/13(水) 09:47:57 ID:kVejBumq0 [1/1回(PC)]
>>143
長文大歓迎です!
よろしくお願いします。
146 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2006/09/13(水) 11:51:46 ID:TLa/EU4vO [1/1回(携帯)]
私は>>143ではないですが、枕木の廃ホテルでの体験を書きますね。文才ないので、あらかじめ謝っておきます。
これは今から6~7年くらいまえ、まだ10代後半のときに体験した話です。
当時、一番の遊び盛りで、色々な所に肝試しに行ったり、遊びまわっていました。
そんな時『枕木のホテルにいってみるか!』という話になり、いつものメンバー(女三人、男四人)で興味半分で枕木に向かうことになりました。
私はそれまでにも何度か行ったことはありますが、怖くて中に入ったことがありませんでした。
廃ホテルに着き、皆ビビリながらも中に入りました。
途中で二手に別れ、それぞれに部屋をまわっていました。
部屋の中はベットの痕跡などもあり、想像よりキレイだったので恐怖も薄れてきました。
一階が終わり、七人一緒に二階に上がりました。たしか二つ部屋があったと思います。
『結局何もでんかったね~』と言って『帰ろうか』と言う話を外から(道路から)見て向かって左側の部屋のベランダで話していました
そのとき私は何気なしに隣のベランダを見ました。
そこには白い服をきて(ベタですみません)ベランダの手摺りに頬杖をついて外を眺めている女の人がたっていました。
人間とは違う、なんとなくボヤけたような感じでした。
皆に『見て!見て!女の人が…!!』と言うと女とも達は二人とも『本当だ!』といいましたが男友達は、四人中一人しか見えないらしく
残りの三人は『は?どこ?』と言っていました。不思議とそのばでは、あまり恐怖を感じず、そのままゆっくりと車に戻りました。
車に戻ったとたん、いきなり恐怖が襲ってきて、慌てて山をおりました。
以上が私の体験です。長文なのにあまり怖くなくてすみません。
別の日に、もっと上のトイレか小屋のような建物のある所にも行きましたが、異様な雰囲気で入れませんでした。
152 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2006/09/14(木) 10:00:38 ID:rsjd4adQO [1/3回(携帯)]
>>146
廃ホテルはたいしたのは出ないよ
便所がやばいんだ
俺が心霊スッポトとは知らずにツレと夜景を見に行った時の話です
ちょうど今ぐらいの時期でした
夜景を見てたら夜風にあてられて寒くなったんでトイレに行きたくなったので山を下りようと考えてました
したらツレがテレビ塔の先の広場にトイレがあるってんでそこに向かうことにしました
枕木山のトイレはだだっ広い駐車場片隅に違和感を感じさせるたたずまいで当然電気もなくて入る前からいやな感じはしてました
たが尿意に負けてトイレに一人で入って行きました
中は山のトイレらしく虫の死骸が床に散らばっており、それも嫌悪感を掻き立てます
『さっさと済ませて出てしまおう!』と思ってる時に限ってチンコは縮み上がってなかなか出るものも出てくれません
その時…
153 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2006/09/14(木) 10:21:20 ID:rsjd4adQO [2/3回(携帯)]
外の方からジャリジャリと土を踏みしめる音がするのでツレもトイレに来たくなったのだと思い、少し安堵して視線を巡らせました
『あれ?いない…』気のせいだと思って視線を戻すと視界の端に何かいます
『さっきまでは何もいなかったはずじゃ…
顔をそちらに向けてみると何もありません、ただ暗い闇があるだけです
でも視線を外すと何かが見えるんです
そしてその何かは這うようにしてこっちに向かってきます
154 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2006/09/14(木) 10:54:57 ID:rsjd4adQO [3/3回(携帯)]
こうなるともうトイレどころではありません
俺は半狂乱になりながらズボンのチャックを素早くあげると建物をすごい勢いで飛び出て車に戻り山を下りました
山を半分下りたところでようやく落ち着きツレに何があったのかを説明しはじめたした
俺が話をしはじめると急にツレの顔色が変わりました
俺の股間が血で真っ赤に染まっていたんです
すぐに救急車を呼び俺は病院に運ばれました
チャックにチンコが挟まれ切れた皮膚から出血してたのです
本当に恐いのはここからでした。麻酔なしで手術が始まりました
…それからのことは覚えていません。
ただ、この時期になるとあの時の恐怖と共に股間の痛みを思い出すのです
もし枕木山に行ったら股間に注意してください
151 : ひがいも人 ◆YYHHOLTpJU [] 投稿日:2006/09/14(木) 09:17:14 ID:W7y0QjCDO [1/4回(携帯)]
143です。
まだ表現力が未熟なもので、伝わりにくいと思いますがどうか勘弁を…かなりの長文です!
3~4年前の話
一つ年上の友達に自称走り屋を名乗る人がいて(名前をSとしましょう)彼に連れられ枕木山に走りに行ったときの事です。時間は夜の12時頃でした。
道中彼がこんな話をするんです
「実は枕木で事故って死んだ人がいる。カーブを曲がりきれずに山肌に激突!顔の半分が吹っ飛んで助手席の人の膝の上に……助手席の人は今精神病院にいる」と…
俺「はっ?マジで?それって有名な話なん?」
S「有名も何もその死んだ人、俺の走り屋の先輩でEさんて言う人だよ」
俺「ほぇ~」
という感じのやりとりがあった。
そんなこんなで枕木に着き、心ゆくまで走り、もう帰ろうか!ということに。
そして帰りの道中、枕木の曲がりくねるワインディングロードを走行中、何を思ったかSが車を止めて一人おもむろに出ていく。
「えっ何?どうしただ?」
と外の彼を見ると何かに向かい手を合わせているではないか。そこには比較的新しい祠だか地蔵堂だかがあった。
「もしかして、ここが事故現場なんかな?」と思った。
拝み終えた彼が車に戻り、ドアを閉めた瞬間寒気と気配を感じた。
俺「ヤバい…ナニかついてきたかも…」
S「うん…2人だね」(俺とSは多少霊感有り)
一人は車の中に気配だけで、もう一人は俺の視界の端っこにいるんだ
あえて形容するなら人型で気持ち悪い色したものが、視界の端っこにいる。
おっかねぇな!おぃ!と思い必死で活入れたり、般若心経唱えてた。
その甲斐あって山を下り切ったときには既に居なくなっていた。
今回はここまでで。この話は俺の中で4部構成になっているんで、続きはまた後で…てか洒落怖に書いても良いような…
160 : ひがいも人 ◆PiGIKsiGZs [] 投稿日:2006/09/14(木) 22:15:19 ID:W7y0QjCDO [2/4回(携帯)]
第2部書きます
>>151の翌日のこと、例の枕木の一件をSの彼女兼俺のマブダチである女の子(名前をY)に話した。
すると余りにリアル過ぎたためか泣き出してしまい、俺は取り繕うのに精一杯だった。
その夜Yからメールが届いた。
「フェラーリのプラモを買ったで」
という文と共に写メが添付してあった。
写メはフェラーリのプラモの箱を撮ったものだった。
「こいつ、女のくせにプラモかよ」とフェミニストが聞いたら怒りだすような事を呟いていたら、また来たんですよ。
同じ写メが…文章無し…ただ一つ違うのは、矢印のスタンプが貼ってある。
「ん?なんだこりゃ?……………うわっ!顔じゃねえか」
見るとプラモの箱の主に右上に女の顔の鼻から上がクッキリと映ってる!
その問題の写メをYと一緒にO君に見せた(O君とはかなりの霊媒体質の友達)ところ
「4体映ってるね、一番危険なのは右上の女だ。連れて帰ったんじゃね?因みにどこで撮ったの?」
Y「あたしの車の中で撮った。光が入ったら被写体が暗くなるから助手席のシートらへんに向けて撮った」とのこと。
その場はそれで終わり、O君とかは
「あんまし考えない方が良い。耳を傾けたらダメだよ」
と言ってました。
2部終了です
一応例の写メあるんですが、キャリアが違う為貼れません。
まぁメモリーカードを使い、友達の携帯に入れて、俺の携帯に転送したら貼れないことも無いですがね(´・ω・`)
161 : ひがいも人 ◆PiGIKsiGZs [sage] 投稿日:2006/09/14(木) 23:12:30 ID:W7y0QjCDO [3/4回(携帯)]
スイマセン下げ忘れてました(´・ω・`)
第3部いきます
心霊写メから数日後、俺・S・Sの彼女のY・Yの友達のMちゃん
この4人でドライブしてました。
車の中のポジションは運転はY、助手席に俺、後ろにSとYとよく分からん陣型に……
夜の国道9号を走ってて、俺とYはくだらない話で大盛り上がり。
俺は後ろの二人がやけに静かだなと思い振り向いたら、肩を寄せあって、まるで恋人同士であるかのように肩寄せあって熟睡中。
「うわぁ…Yに見つかったらS殺されるな、ご愁傷様」等と思っとったら運転していたYがバックミラー見て
「うわっ!」
と叫び声をあげた。俺は「やべっ見つかったか!Sよ達者でな」などと思いながらドライブは続く。
途中「喉が乾いたから休憩しよか」と自販機がおいてある、割と広い休憩スポットに車を停めて自販機に向かう。
あれ?Yが出てこないな
見に行くと、「友達に電話しないといけんから先に行っといて」とのこと。
なので俺・S・Yは先に自販機でジュースを飲む事に。
162 : ひがいも人 ◆PiGIKsiGZs [sage] 投稿日:2006/09/14(木) 23:33:16 ID:W7y0QjCDO [4/4回(携帯)]
Yが出てこない…
俺が様子を見に行くと「電話しないといけないから、先に行っといて」
とのこと。
なのでYを除いた3人でジュース飲むことに。しばらく談笑してたらYが
「ちょっとぉ、寂しいがん」とか言いながら車を降り、輪に加わった。
それからしばらく談笑に帰ることになった。
その翌日のこと、Yと二人で遊んでるとYが
「昨日9号走ってるときさぁ、バックミラー見たんだ」
俺「あ~あれねぇ、知ってるよ。SとMちゃんが肩寄せあって寝てたもんな。お前は良い気持ちじゃなかったろ?」
Yの返答は意外だった…
Y「えっ!?ソレ初耳!」
俺「えっ!?違うのか?んじゃあ何があったのさ」
Y「あんた何も感じなかった?
あの時あたしバックミラーを見たら、助手席と運転席の間に、写メの女の顔がクッキリ浮かんでたの!」
俺「マジかよ!?」Y「それとね、休憩スポット行ったじゃん?あの時友達と電話してたらスピードメーターの辺りに、さっきの女が現れたの。だけん急いで電話を切って車を降りたのよ」と
確実に取り憑いてるなと実感しました。Yが運転中に叫び声を上げたのも、車から降りるときのセリフも説明がつきます
第4部に続きます。
163 : ひがいも人 ◆PiGIKsiGZs [sage] 投稿日:2006/09/15(金) 00:11:31 ID:MNIwSbpIO [1/1回(携帯)]
4部は俺が直接体験した話しではなく、Yの後日談です。
YがMちゃんとMちゃんの男友達3人ともう一人女の子を連れて、男の改造エスティマでドライブしていたときのこと。
女3人エスティマの後部で、例の枕木から始まる体験を話しておったそうです。「絶対枕木行きたくないよねー」とかなんとか話しておったそうです。
Yがふと窓の外見ると、何やら見たことある風景が……
もしや?と思い男に行き先を尋ねると
「枕木向かってるで?」と
こりゃあマズい!なんとかせねば!と思ったYは男達に例の話をしました。
男達は「うわぁ…おっかねぇな…帰ろう」
と道を引き返したそうです。
そして解散して、みんなを家に降ろし終えたエスティマの男は、一人帰路に着いていたんです。
山道走行中にフト前を白い猫だか狐だかが横切った
アブね!と思いハンドルを切ったら、そこは民家の物置小屋。
買って一週間の改造エスティマは廃車。本人は足骨折だったそうです。
以上が俺が体験した話。実際体験したのは最初だけだけど…
この4つの話に共通するモノがあります。
それは車が関わっていることです
皆さんも枕木行くときは気を付けて下さいね。
まだ心霊スポット話はありますがひとまず完
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