110:本当にあった怖い名無し[]
深夜に彼女とイチャイチャしながらドライブしてたんだ。 
お互いムラムラきて我慢できなくなって人気のない山頂に向かいだした時の事。 

直線の上り坂を走行中、遠くのほうからワイワイガヤガヤとした女の子数人の楽しそうな声が聞こえてきた。 
かと思うとだんだんとその声が大きくなってきてワアーっという感じで通り過ぎて行った。 

えっ?と思い助手席の彼女に「今さ、声聞こえたよね?」っと聞くと、 
彼女が笑いながら「うん。だって今、この車追い抜いて行ったじゃん」と。 

ゾッとしてエロい気持ちも失せ、逃げるように山降りてきたよ。 
3年ほど前の箱根新道での出来事。