433 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/28(木) 00:34:49 ID:ZkzP+4YLP [1/2回(p2.2ch.net)]

十数年前に自分と友達2人が体験した不思議な出来事を思い出したので投下。 

数日前に中学校を卒業した自分と友人2人で地元の神社へ行った日の出来事。 
その神社は小さな山の頂上にあり、山に石段を付けただけの道をひたすら登った先にある。 

毎年開かれる祭りの日には小学校が半日で終わるということもあり、 
小さいながらも地元民なら知らない人はいないというぐらい身近な神社だった。 

お参りを済ませた私たちは、神社の裏手にある斜面に座って話し込み、
気付けば2、3時間が経っていた。 
暗くなる前に帰るかと下山してから気がついた。 
ポケットに入れたはずのチャリの鍵がどこにもない。 

慌てて持ち物を探したけれど本当にどこにもない。もちろん足元にもない。 

どこかに落としたのかと、
友人たちと元来た道を引き返して探すけれどやっぱり落ちてない。 

山へ来てから帰るまでに歩いた道を2週しても見つからず、途方に暮れて最初の場所へ戻ると、 
あれだけ探した鍵が道の真ん中にポツリと落ちていた。 


そこは辺りで唯一舗装されていた場所で、金属の鍵どころか石が落ちていても目立つ場所。 


しかも鍵の紛失に気付いたすぐ近くだったので、合計3度探した場所だった。 
もちろん私も見てないし、友人たちも


「さっき見たときは絶対落ちてなかった。」


と口を揃える。 
失せ物はそんなものだと言われればそうなんですが、 
自分はなんとなく、
分かりにくいところに落とした鍵を神様が拾ってくれたんだと思いました。



434 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/05/28(木) 00:56:58 ID:5f2slcF4O [1/1回(携帯)]

↑『ふんがも』だよ。それ