【不思議体験】見知らぬお爺さんが社の中に腰掛けてニコニコと微笑んでいる。 2021年04月04日 彼は地元の神社の氏子の一員である。毎年、大晦日から元旦にかけて、参拝客にお神酒を振舞うのだそうだ。 ある年、見知らぬお爺さんが社の中に腰掛けているのが見えた。杖にもたれて参拝客を眺めては、ニコニコと微笑んでいる。お爺さんは、彼がちょっと目を離した隙にいなくなってしまった。社内にいたということは関係者であろうと思い、誰かと仲間に問うてみた。お爺さんが見えていたのは彼だけだった。社内には誰も入っていないはずだ、と皆に言われたそうだ。信仰心が薄かった彼に、一体何が見えたのだろうか。現在の彼は、氏子の行事に熱心に参加しているという。 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 評価する リセット リセット 顔 星 投稿する 情報を記憶
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