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当時親父はタクシーの運ちゃん
会社で開かれるお花見の飲み会に出席することが決まり俺ら子供も呼ばれて家族でお花見に行くことになった。

お花見も中盤「お昼」になり昼飯作りが始まった。

メイン料理は焼きそば
見知らぬおっちゃんが焼きそばを一生懸命作っていた。
パッと見だが会社の上下関係で無理やり作らされていたような雰囲気だった。

○○さんのお子さんかい?
ほれ、焼きそばだ!うまいぞー!
俺「わーい」
めっちゃ旨かった。

あっという間に完食してしまいおかわりを求めた

俺「おっちゃんおかわり!」
おっちゃん「ほれ、たーんとお食べ!今度は大盛りだよ!」
俺「わーいアリガトー」

あまりの美味しさにまた、あっという間に完食してしまい

俺「おっちゃんおかわりー」
おっちゃん「・・・ニヤニヤした変な顔」
俺「なんだ・・・」
数秒後
おっちゃん「おーそんなに美味いかい?おっちゃんの汗は^^」
俺「え・・・」

おっちゃんは見た目が超油ギッシュで顔がテカテカの汗だく・・・

作っていた焼きそばに水滴のように滴り汗が全て入っていた腕からの汗も入っていた
ワザと入れてるようにも見えた

俺は急に吐き気がして仮設トイレに走りゲロゲロやったがモドせなかった

この時からおっさんが苦手になった

おっさんは捻って虐めてくる
おばさんは優しいって感じで今でも脳位に焼き付いている