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そんな怖くないけど塾が終わって親の車を待ってたんだけどなかなか来なくて暇だったから少しを散歩し始めたんだよ。時間は夜の8、9時くらいでもう真っ暗。

夜道ってあんま歩くことないからるんるんで歩いてたんだけど、自分がいる場所より20メートル先に身長が三メートルくらいあって服も顔も黒くて見えない(のっぺらぼう?)手と胴が長くて足が異様に短い髪が鎖骨よりちょっと長い女がいてさ。

恐怖心でいっぱいになって「うわっwこれ絶対目合わせたら死ぬやつだ!てか手長!テナガザルかよ!!うーきっきっきーー!!!せっかくの散歩がおじゃんだよ!」なんてこと思いながら塾に引き返したんだよ。そして親の車もあって乗ったんだけど、帰り道あいつ見れるんじゃね?って思ったんだけどもうすでにいなかったんだよなー何だったんだあれ。