子供の頃に住んでた地方に伝わる土用坊主の話。土用は年4回あって、この土用の入りから節分(新暦2月の豆撒きが有名だがこれも年4回)までの約18日間は 草むしりや庭木の植え替えその他、土いじりをすることは忌まれていた ...
もっと読む
カテゴリ: 都市伝説
10日間集落は物忌みになり肉や魚も酒も禁止
毎年1月の決まった日に江戸時代に藩の移動で他所に移った本家の当主と 本家の菩提寺の坊さんが来て集落近くを回ってお供え物と読経する。 ...
もっと読む
一反もめんが目撃されている
神田川が流れる東京某所では布の妖怪、一反もめんが目撃されている。ある女性が仕事が終わり帰宅の途についていると、神田川の中に長く白い布が流れているのが目に留まる。「はて?」と、しばし布を眺めていると、どうも自らの意思を持って泳いでいるように見える。ゆらゆら ...
もっと読む
国会の地下に設置されている地震対策の本部
航空機の中での世間話「若くて可愛い顔してる坊ちゃんみたいな若い子なのに、年収1000万以上貰ってるらしいの、数年後に3000万は堅いらしいのよ!!」とおばちゃんが周りのおばちゃんに大声で話している。そしておばちゃんはこう続けた「その子は地震研究の専門家で ...
もっと読む
夏の盆には絶対に山に入って仕事はしない
ずっと林業している叔父さんが 「夏の盆には絶対に山に入って仕事はしない」 と頑なに仕事を断っていてた時に聞かされた話。 ...
もっと読む
草薙神剣が開封され禁断の大元帥明王法が修された
荒俣宏の『帝都物語』でも少しバラされてるけど、先の大戦末期に機密勅令によって全国の主だった寺社でルーズベルト米大統領調伏のための儀式修法が同時一斉に行われたんだよね。 ...
もっと読む
誤爆に隠されたメッセージ
1999年ベオグラードにある中国大使館がユーゴ爆撃中のアメリカ空軍に爆撃された。大使館に滞在していた三名が死亡。完全な誤爆である。アメリカ政府からは「古い地図をもとに空爆を行ったため起きた不運な事故だった」と釈明があった。もちろん中国側の反発は大変なもので、 ...
もっと読む









