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    都市伝説

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    海外ツアーに本物の銃を撃てる射撃ツアーがある。

    ガンマニアにとってモデルガンではない本物の重厚感と撃ったときの衝撃はたまらない。

    実弾を思い切り的に打ち込めるスリリングさは爽快である。

    しかしながら、撃つのは的だけとは限らない。毎年必ず自殺を目的にツアーに参加する人が出てくるのだという。

    海外の実弾射撃場でアルバイトをしながら現地で暮らしていた日本人の方の話である。ある日、日本人の観光客が団体で射撃場に訪れていたときに事件は起きた。

    突然観光客の一人が自分の頭を銃で撃ったのだ。

    観光客は即死、すぐに警察を呼んで事情を説明した。

    「何があった?」と地元警察。パニックになったその人は「アクシデント!」と言ってしまった。

    事故と勘違いされて、銃の取り扱いに関する過失があったのでは?と疑われ長時間の取調べを受ける災難となった。

    そこを訪れる観光客は銃を撃てるということで大抵わくわくして明るい顔をしているが、自殺者は暗い顔だったのが印象的だったという。

    その方はこの事件を機に射撃場でのアルバイトを辞めた。

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    ある研究所の寮で暮らす男性はあるときから体の調子を崩した。

    いくら寝ても疲れが取れないし、ものすごく体がだるい。そして病院にかかると白血病と診断され、すぐに亡くなってしまった。寮に入ってから、彼はまるで呪いのように死んでしまったのだ。

    その後、経緯はわからないが恐ろしい事実が発覚した。どうやら彼が暮らしていた部屋のベットからラジウム鉱石が見つかったというのだ。

    白血病で亡くなった彼は高濃度の放射能で汚染されたベット寝ていたのである。音も臭いもなく健康を奪う放射線に気づける訳が無く彼はただ被爆するしかなかった。

    犯人は恨みを持った彼の同僚で、ラジウムは研究施設から盗んだものだったという。

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    ある女性が嫌がらせ電話に悩んでいた。

    その電話の内容はずっと黙ったままである。
    ついに嫌になったらしく、彼女は警察に逆探知してもらうように頼んだ。

    いつものように嫌がらせ電話がかかってきた。
    「もしもし?」
    彼女が電話に出る。
    いつものように黙ったままである。

    彼女は警察が逆探知してくれてるので少し強気になって
    「誰なのよあなた!いい加減にして!」
    と強く言ったら電話は切れてしまった。
    その後警察から携帯に電話がきた。

    「もしもし?電話をかけてるところ、わかりましたか?」

    「えぇ!わかりました!」
    なにやら警察は慌ててる様子…
    「それはどこなんですか!?」

    彼女が聞くと恐ろしい答えが返ってきた…。
    「電話の発信場所はあなたの家の二階からです!早く家から出なさい!!早く逃げなさい!!」 
    と言って二階からダダダダダ!と何かが階段から降りてくる音がした。

    そして彼女の悲鳴が聞こえ、その家は誰もいなくなった…。

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    ある中学校の運動系の部活では走りこみを河原で行っていた。そしてその河原にはホームレスが住み着いていて、中学生がテントの近くで騒いでいると怒って因縁をつけてくる

    あるときの部活で河原で走り込みを行っているとき、例のホームレスが出てきて、部活中の中学生達に絡んできた。

    しかし今回はホームレスは相手が悪かった。スポーツに打ち込んでいるとはいえ、半分不良のような中学生達。彼らに絡んだのがまずかった。

    あっという間に囲まれて、中学生による集団リンチが始まった。殴る蹴る、そして終いには大きな石を頭に投げつけた。ホームレスはすっかりグロッキー・・・・・

    数日後、河原でホームレスが死んでいるのが見つかった。中学生によるリンチで体が弱っていたらしい。

    リンチの事実を知っているのは部活の仲間だけで、リンチに参加した中学生達はというと、事件が警察にバレることなくそれぞれ高校に進学していった。

    不良文化が根付く学校・部活など囁かれている、ホームレス殺しの話である。

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    ある宗派で得度を受けた後に、今まで無かった霊感が付いたという話。

    得度とは悟り彼岸へと渡ること(涅槃に至ること)で、転じて仏門に入ることを意味するようになった。得度を受けることで俗人から僧になる。

    あるお寺の息子が大学卒業後に坊さんになるための修行に入った。修行は合宿形式で行われ、歳の近い仲間が数人集まった。

    坊さんの卵とはいえ若者同士、恋愛トーク等で毎晩話が盛り上がり楽しい合宿であったのだが・・・・

    合宿を行った寺には修行中に自殺した若い坊さんの遺灰が納められている。自殺したのもそのお寺で、合宿修行の最中だったらしい。

    度胸試しの意味もあってか、じゃんけんやトランプゲーム等で負けた人は罰ゲームとして割り箸で遺灰をかき回すという悪質な遊びを若者達はノリで始めてしまった。

    最初負けた一人がやると、あとは雪崩式に。結局みんな遺灰をかき回すという僧侶にあるまじき行為を行ってしまったのであった。

    その次の日から、寝る前の談話中に遺灰の主と思われる霊の声が話声に交じるようになった。

    話の流れで「そういうこと俺もあるよ」「俺も(笑)」
    という相槌を打つと、誰も居ないはずの空間から
    「オレモ・・・」という声が響いた。声色も皆のものとは明らかに異なり、か細いが響く声であった。

    若者達は流石に怖くなり、その晩は皆布団を近づけて寄り添うように寝たそうだ。

    それから数日後、得度の儀式も無事に終わり、晴れてお坊さんとなったのだが、それ以来お寺の息子さんは霊体が見えるようになってしまった。

    通夜の帰り道で子供の霊を見てパニックに陥った若者に
    阿闍梨である祖父「この世界に入ったら普通にこういうことはあるから覚悟しておけ」と言われ、覚悟を決めたという。

    一般的な話では無いが、得度式を境に霊感が付いたり、見えるようになったという話はチラホラあるそうだ。
    祖父も父も霊的力が付いたのは得度を境としてのことだった。

    その若者も今や霊視のようなことが出来るようになり、人の守護霊的存在が見えるという。

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